"豆"がつく言葉

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言葉
読みまめ
品詞名詞
カテゴリ食物
意味

(1)人間の食物のために調理され供されることのできるとうもろこしの実

(2)種々の豆のなる植物の果実で、2枚のさく片でできた莢は熟すと両側に沿って割れ、種子はさく片の片側につく

(3)食物に使用されるマメ科のさまざまな食用の種のどれか

(4)豆、または豆に似た様々な種子や果実

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言葉伊豆
読みいず
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)旧国名。東海道十五ヶ国の一国。現在の静岡県の東部。
「ずしゅう(豆州)」とも呼ぶ。

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言葉俎豆
読みまないたまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)人前での態度

(2)social deportment; "he has the manners of a pig"

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言葉刀豆
読みなたまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)ナタマメ属(Canaval-ia)のツル性(蔓性)一年草。熱帯アジア原産。
「タチハキ(帯刀)」,「タテハキ(帯刀)」とも呼ぶ。

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言葉園豆
読みえんどう
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)エンドウ属(Pisum)の二年草または一年草。食用。
種子を「エンドウマメ(豌豆豆)」と呼ぶ。

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言葉大豆
読みだいず
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)知られている最も高くタンパク性の野菜

(2)大豆植物の実は、いろいろな食品で、そして飼料として使われる(特に動物性タンパク質の代わりとして)

(3)the most highly proteinaceous vegetable known; the fruit of the soybean plant is used in a variety of foods and as fodder (especially as a replacement for animal protein)

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言葉小豆
読みあずき
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)中国と日本で広く栽培されている一年生植物で、種子を粉末にする

(2)bushy annual widely grown in China and Japan for the flour made from its seeds

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言葉扁豆
読みへんまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)ヒラマメの果実または種

(2)the fruit or seed of a lentil plant

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言葉枝豆
読みえだまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)まだ熟していない青いダイズ(大豆)を枝ごと採(ト)ったもの。
枝からもぎ取り、サヤ(莢)のまま塩茹(シオユ)でして食べる。
豆をすりつぶしたものは「ずんだ」と呼ぶ。
昭和中期からビールのつまみとして普及。豆),むらさきずきん(紫ずきん,紫頭巾),きょうなつずきん(京夏ずきん,京夏頭巾)

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言葉烏豆
読みくろまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)ダイズ(大豆)の一品種。特に、それを煮たもの。
関東では雁食豆(ガンクイマメ)、関西では丹波(タンバ)篠山(ササヤマ)産のものが正月のおせち料理に用いられていたが、昭和30年代からは関東でも丹波産が用いられるようになった。

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言葉福豆
読みふくまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)節分(2月4日ころ)に播(マ)く、炒(イ)った大豆(ダイズ)。
夕暮れに「福は内、鬼は外」と叫んで悪疫退散・招福の豆まきを行う。
その大豆を拾って年齢の数だけ食べると長生きができるという。
「節分豆」,「鬼打豆(オニウチマメ)」とも呼ぶ。

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言葉空豆
読みそらまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)ソラマメ属(Vic-ia)の一・二年生作物。
トウバンジャン(豆板醤)の原料の一つ。

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言葉納豆
読みなっとう
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)蒸したダイズに麹(コウジ)をまぶして発酵させ、塩水に漬け重石(オモシ)をのせて熟成させ、乾燥させた塩辛い食品。
塩辛納豆・浜納豆・大徳寺納豆・寺納豆など。

(2)煮たダイズ(大豆)を納豆菌で発酵させた食品。 醤油(正油)またはタレをかけるのが一般的だが、薬味に刻みネギ・トンブリなどを入れたり、生卵を入れることもある。塩のみを入れると一層強い粘りが出る。

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言葉花豆
読みはなまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)インゲン属(Pha-seolus)のベニバナインゲン(紅花隠元)の通称。また、その豆。
熱帯では多年生、温帯では一年生で、中央アメリカ原産。花は朱紅色でインゲンより大きい。豆果もインゲンより大粒。
日本では始め観賞用に「花豆」の名で栽培され、のち食用に一年作物として栽培。

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言葉莢豆
読みさやまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ科の、直立性あるいは登攀性で、豆のなる植物

(2)an erect or climbing bean or pea plant of the family Leguminosae

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言葉菜豆
読みさいとう
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)インゲンマメの別称。

(2)(主に関西での)フジマメ(藤豆)の別称。

(3)([学]Phaseolus vulgaris)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)インゲンマメ属(Phaseolus)の一年生作物。熱帯アメリカ原産。 多くはつる性草本で、つるのない矮性(ワイセイ)のものや、直立する変種(ツルナシインゲン)ものや、種子の形・色も多彩で、品種がきわめて多い。 葉は互生し広卵形の小葉3枚からなる複葉。夏に開花し、花は白色または淡紫色の蝶形花で、葉腋(ヨウエキ)から出た総状花序の上に数個つく。秋に結実し、莢(サヤ)は線形で細長く、中に10個ほどの腎臓形の種子をもつ。 未熟果のサヤや種子を食用とする。茎葉は飼料となる。 マメ類では大豆(ダイズ)・落花生(ラッカセイ)に次ぎ、インド・ブラジル・中国など世界で広く栽培されている。 「インゲン(隠元)」,「インゲンササゲ(隠元ササゲ)」,「ゴガツササゲ(五月ササゲ)」,「さんどまめ(三度豆)」,「さいとう(菜豆)」とも呼ぶ。 未熟果の柔らかいサヤのまま煮(ニ)て食べるものを「さやいんげん(莢隠元)」、サヤの丸いものを「どじょういんげん(泥鰌隠元)」、サヤの平たいものを「モロッコインゲン」と呼ぶ。熟した種子を煮豆にするものは「金時(キントキ)」など。

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言葉薗豆
読みえんどう
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)エンドウ属(Pisum)の二年草または一年草。食用。
種子を「エンドウマメ(豌豆豆)」と呼ぶ。

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言葉藤豆
読みふじまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)時にドリコス属に分類される

(2)三葉の葉と香りのよい紫のエンドウのような花と食用に適する種のある栗色の莢を持つ旧世界の熱帯地方の多年生の巻きつきつる植物

(3)インド亜大陸で観賞植物、野菜として栽培されている

(4)sometimes placed in genus Dolichos

(5)perennial twining vine of Old World tropics having trifoliate leaves and racemes of fragrant purple pea-like flowers followed by maroon pods of edible seeds

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言葉蚕豆
読みそらまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)ソラマメ属(Vic-ia)の一・二年生作物。
トウバンジャン(豆板醤)の原料の一つ。

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言葉蜜豆
読みみつまめ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)江戸時代末期~明治初期、屋台で売られていた駄菓子の一種。
しん粉(うるち米の粉)細工で船形を作り、ゆでた赤エンドウ(豌豆)を入れ、糖蜜をかけたもの。

(2)ゆでた赤エンドウと、采の目(サイノメ)に切った寒天や紅白の求肥(ギュウヒ)・白玉・果物などを盛り合わせ、糖蜜をかけた食べ物。

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