"草"で終わる言葉

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言葉
読みぐさ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)あるものは厄介者である

(2)風味があるため料理に使う香りのよい香味野菜

(3)薬効成分を持つものもある

(4)牧草地の水気の多い草質の植物

(5)永久的な木質茎を持たない植物

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言葉七草
読みななくさ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)普通は「春の七草」をさすが、「秋の七草」をもいう。ともに野の草であった。〈春の七草〉
古歌に「芹(セリ)なずな御形(ゴギョウ)はこべら仏の座(ホトケノザ)、すずなすずしろこれぞ七草」と詠(ヨ)まれている。
芹はセリ、なずな(薺)はナズナ、御形はハハコグサ、はこべらはハコベ、仏の座はタビラコ、すずな(菘)はカブ、すずしろ(蘿蔔)はダイコンをさす。
古くから正月七日に春の七草を炊(タ)いて七草粥(ナナクサガユ)を食べる風習がある。〈秋の七草〉
万葉集の山上憶良の歌に「萩が花尾花葛花撫子の花女郎花また藤袴朝顔の花」と詠まれている。
ハギ(萩)、ススキ(尾花)、クズ(葛)、ナデシコ(撫子)、オミナエシ(女郎花)、フジバカマ(藤袴)、アサガオ(朝顔)をさす。朝顔は今のムクゲ、キキョウ、ヒルガオとする説もある。

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言葉三草
読みさんそう
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)実生活や工芸に有用な三種の草。
アサ(麻)・アイ(藍)・ベニバナ(紅花)、またはアサ・アイ・モメン(木綿)。
江戸時代、諸藩は栽培を奨励し、藩の特産品として販売統制し、専売品することもあった。
阿波のアイ、出羽・陸奥のベニバナなどが知られる。

(2)『古今和歌集』の古今伝授で三種の草。 かはなぐさ(川菜草)・くれのおも(呉の母)・めどにけづりばな(蓍に削花)。 異伝では「くれのおも」の代りにに「さがりごけ(下がり苔)」とする。

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言葉乾草
読みほしくさ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)まぐさ用に刈り取って処理する草

(2)grass mowed and cured for use as fodder

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言葉井草
読みいぐさ
品詞名詞
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意味

(1)東京都の区部西端、杉並区北部の地域名。
西武新宿線の下井草(シモイグサ)駅・井荻(イオギ)駅・上井草(カミイグサ)駅がある。〈地名〉
井草1~5丁目。
上井草1~4丁目。
下井草1~5丁目。

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言葉仕草
読みしぐさ
品詞名詞
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意味

(1)行動や振る舞いの仕方

(2)a way of acting or behaving

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言葉八草
読みやくさ
品詞名詞
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意味

(1)愛知県豊田市にある愛知環状鉄道の駅名。愛知高速交通東部丘陵線乗り入れ。

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言葉冬草
読みふゆくさ
品詞名詞
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意味

(1)道の端、荒れた草原、および干し草用の牧草地で見られる

(2)北アメリカにまぐさとして導入された

(3)オート麦に似た、ざらざらしたユーラシアの多年草

(4)coarse perennial Eurasian grass resembling oat

(5)introduced in North America for forage

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言葉刺草
読みしそう
品詞名詞
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意味

(1)アザミの別称。

(2)バラ目(Rosales)イラクサ科(Urticaceae)イラクサ属(Urtica)の多年草。とげのある毒草。 漢名は「蕁麻(ジンマ)」。

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言葉力草
読みちからぐさ
品詞名詞
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意味

(1)タカ(鷹)が鳥を捕えた時、逃げようとする鳥に引きずられないため、獲物をつかんでいる足とは別の足でつかむ地面の草。

(2)(転じて)力と頼むもの・頼りにするもの。 「とも書く。種」

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言葉名草
読みなぐさ
品詞名詞
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意味

(1)山口県山口市にあるJP西日本山口線の駅名。

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言葉坪草
読みつぼくさ
品詞名詞
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意味

(1)セリ目(Apiales)セリ科(Apiaceae)ツボクサ属(Centella)の多年生植物。東南アジア原産。
関東以西の草地や路傍に自生。
茎は細く地をはい、節から根を出す。
葉は径約3センチメートルの円いハート形(腎臓形)で対生。縁に鈍鋸歯があり、柄が長い。
夏、葉腋から2~3本の短柄を出し、暗紫色の小さな五弁花を3~6個づつ付ける。
果実は径約3ミリメートルの扁平な球形。
「クツクサ(履草)」とも呼ぶ。

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言葉壺草
読みつぼくさ
品詞名詞
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意味

(1)セリ目(Apiales)セリ科(Apiaceae)ツボクサ属(Centella)の多年生植物。東南アジア原産。
関東以西の草地や路傍に自生。
茎は細く地をはい、節から根を出す。
葉は径約3センチメートルの円いハート形(腎臓形)で対生。縁に鈍鋸歯があり、柄が長い。
夏、葉腋から2~3本の短柄を出し、暗紫色の小さな五弁花を3~6個づつ付ける。
果実は径約3ミリメートルの扁平な球形。
「クツクサ(履草)」とも呼ぶ。

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言葉大草
読みおおくさ
品詞名詞
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意味

(1)長崎県諫早市にあるJR九州長崎本線<長与線>の駅名。

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言葉夷草
読みえびすぐさ
品詞名詞
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意味

(1)シャクヤクの別称。

(2)([学]Cassia obtusifolia)マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)カワラケツメイ属(Chamaecrista)の一年草。

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言葉嫩草
読みわかくさ
品詞名詞
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意味

(1)年若い女のたとえ。

(2)春に新しく芽を出して間のない草。

(3)襲(カサネ)の色目(イロメ)の一つ。 表が薄青、裏が濃青。

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言葉干草
読みほしくさ
品詞名詞
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意味

(1)まぐさ用に刈り取って処理する草

(2)grass mowed and cured for use as fodder

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言葉忘草
読みわすれぐさ
品詞名詞
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意味

(1)タバコ(煙草)の別称。

(2)心配やつらさを忘れさせる物。

(3)カンゾウ(萱草)の古称。

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言葉思草
読みおもいぐさ
品詞名詞
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意味

(1)紙に包んだ細かく挽いたタバコ

(2)喫煙用

(3)finely ground tobacco wrapped in paper; for smoking

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言葉星草
読みほしくさ
品詞名詞
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意味

(1)北米、アイルランド、ヘブリディーズに生育する水生の多年草で、らせん形の根元から出ている半透明の緑色の葉と、微小な白い花のボタンのような総状花序を持つ

(2)aquatic perennial of North America and Ireland and Hebrides having translucent green leaves in a basal spiral and dense buttonlike racemes of minute white flowers

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