"四"で始まる読み方が5文字の言葉

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言葉四人組
読みよにんぐみ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)中国の文化大革命で台頭した急進派の江青(Jiang Qing)・張春橋(Zhang Chunqiao)・姚文元(Yao Wenyuan)・王洪文(Wang Hongwen)の総称。
1973(昭和48)批林批孔運動を始めて周恩来打倒を画策。
1976. 9.(昭和51)毛沢東が死去すると、10月華国鋒(カ・コクホウ)主席により逮捕。
1977. 7(昭和52)党籍を剥奪(ハクダツ)。
1980.11.~1981. 1.(昭和55~昭和56)最高人民法院特別法廷で、クーデター計画や幹部・大衆の迫害、反革命の宣伝・扇動などの罪により裁かれる。江・張は死刑、姚は懲役20年、王は無期懲役の判決を受ける。きょう(張春橋),おうこうぶん(王洪文)

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言葉四六判
読みしろくばん
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)洋紙の原紙規格サイズの一つ。
788ミリメートル(2尺6寸)×1,091ミリメートル(3尺6寸)で、B判よりやや大きい。
「四六全判(シロクゼンバン)」とも呼ぶ。

(2)旧規格の書籍サイズの一つ。 菊判全紙の長辺を8分の1、短辺を4分の1した大きさ。三二取り(32枚)で64ページ分となる。 188ミリメートル(6寸2分)×127ミリメートル(4寸2分)で、B6判(182×128)よりやや大きい。

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言葉四分律
読みしぶんりつ
品詞名詞
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意味

(1)部派仏教の一つ、法蔵部(Dharmaguptaka)(曇無徳部)の伝持した戒律書。60巻。
5世紀前半、後秦のカシミール僧仏陀耶舎(ブッダヤシャ)が暗記して中国にもたらし、竺仏念(ジクブツネン)と共に漢訳。
「四分」,「四部律(シブリツ)」,「曇無徳律(ドンムトクリツ)」とも呼ぶ。

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言葉四半分
読みしはんぶん
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)4等分の1つ

(2)one of four equal parts; "a quarter of a pound"

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言葉四半敷
読みしはんじき
品詞名詞
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意味

(1)石敷(イシジキ)の敷き方の一種。
正方形の敷石・敷瓦(シキガワラ)・レンガ・タイルなどを、石敷の縁(フチ)に対して目地(メジ)が四五度になるように斜めにする敷き方。また、敷いたもの。

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言葉四半石
読みしはんせき
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)四半敷(シハンジキ)に敷きつめた石。

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言葉四合院
読みしごういん
品詞名詞
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意味

(1)中国北方の民家の伝統的な建設様式。建物が中庭の四方をとり囲む形式。原則として左右対称。
中庭は「院子(yuanzi)」と呼ばれ、奥(北側)には母屋の「正房(zhengfang)(上房)」、左右には「廂房(xiangfang)」、前面には外に通じる「大門(damen)」を持つ「南正房(nanzheng-fang)(倒座)」を配する。院子は正房と廂房のある「裏院(liyuan)」と、南正房のある「外院(waiyuan)」からなり、裏院と外院の間には「二門(ermen)」がある。大門は四合院の南東にあることが多く、奥には目隠しの「照壁(zhaobi)」がある。
四合院と四合院の間には「胡同(hutong)」と呼ばれる狭い路地がある。
「四合房(sihefang)」とも呼ぶ。

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言葉四大節
読みしだいせつ
品詞名詞
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意味

(1)旧制の四大祝祭日、四方拝(シホウハイ)・紀元節・天長節・明治節。
1927.11. 3(昭和 2)が最初の明治節で、それまでは三大節と呼ばれていた。
現在、四方拝は元旦( 1. 1)、紀元節は建国記念の日( 2.11)、天長節は天皇誕生日、明治節は文化の日(11. 3)に改められている。

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言葉四大観
読みしだいかん
品詞名詞
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意味

(1)日本三景の一つである、宮城県中部の松島湾の代表的な4つの景観。

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言葉四天王
読みしてんのう
品詞名詞
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意味

(1)仏法を守護するインドの四柱の神の総称。
帝釈天(タイシャクテン)の家来で、須弥山(シュミセン)に住み、四方を守る、持国天(東方を守護)・増長天(南方を守護)・広目天(西方を守護)・多聞天(タモンテン)(北方を守護)の4神。

(2)家来(ケライ)や門下など、ある方面で特にすぐれている4人の総称。〈源頼光の四天王〉 渡辺綱(ワタナベノツナ)・坂田公時(サカタノキントキ)・碓井貞光(ウスイ・サダミツ)・卜部季武(ウラベノスエタケ)。〈藤原道長の四天王〉 平維衡(コレヒラ)・平致頼・源頼信(ヨリノブ)・藤原保昌(ヤスマサ)。〈木曾義仲の四天王(木曾四天王)〉 今井四郎兼平(カネヒラ)・樋口次郎兼光・根井行親・楯六郎親忠。〈徳川家康の四天王〉 本多忠勝(タダカツ)・酒井忠次(タダツグ)・榊原康政(ヤスマサ)・井伊直政(ナオマサ)。〈悪謀之四天王〉 梅田雲浜(ウンピン)・頼三樹三郎(ライ・ミキサブロウ)・池内大学・梁川星巌(ヤナガワ・セイガン)。〈講道館の四天王〉 富田常次郎(ツネジロウ)・西郷四郎・横山作次郎・山下義韶(ヨシアキ)。〈狩野探幽(タンユウ)門下の四天王〉 久隅守景(クスミ・モリカゲ)・桃田柳栄(リュウエイ)・鶴沢探山(タンザン)・神足常雲。〈尾崎紅葉の四天王〉 柳川春葉(ヤナガワ・シュンヨウ)ら。〈歌謡界(作詞家)の四天王〉 中山晋平(シンペイ)・大村能章(ノウショウ)・江口夜詩(ヨシ)・古賀政男。〈安倍派(安倍晋太郎)四天王〉 塩川正十郎・森喜朗・加藤六月・三塚博。

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言葉四念処
読みしねんじょ
品詞名詞
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意味

(1)悟りを得るための身念処・受念処・心念処・法念処の、四種の観法(修行法)の総称。
世間の実相は無浄(不浄)・無楽(苦)・無常・無我であるのに浄・楽・常・我と誤る四顛倒(シテンドウ)を打破するもの。
「四念処観」,「四念住(シネンジュウ)」とも呼ぶ。

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言葉四念處
読みしねんじょ
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)悟りを得るための身念処・受念処・心念処・法念処の、四種の観法(修行法)の総称。
世間の実相は無浄(不浄)・無楽(苦)・無常・無我であるのに浄・楽・常・我と誤る四顛倒(シテンドウ)を打破するもの。
「四念処観」,「四念住(シネンジュウ)」とも呼ぶ。

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言葉四方拝
読みしほうはい
品詞名詞
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意味

(1)旧制の四大節(シダイセツ)・三大節の一つ。四方拝式の略。 1月1日寅(トラ)の刻(現在は午前5時)、宮中の清涼殿の東庭(現在は神嘉殿<シンカデン>)において天皇が、天地四方の神霊および皇大神宮・御陵などを遥拝(ヨウハイ)し、災いを払い五穀豊穣・天下泰平を祈る儀式。国民は祝日として祝った。

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言葉四方柾
読みしほうまさ
品詞名詞
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意味

(1)角材の四面に柾目(マサメ)が表れたもの。
木材の角を樹皮側に、その対角を幹の中心(芯)側にして製材(木取り)したもの。一辺一尺の角材では径約三尺(*)以上の原木が必要で、無駄になる部分は多いが、上等の柱材になる。
床柱などに用いる。(*)一尺の対角線はルート2倍(1.414)で、芯を避けることからその倍(2.828)となる。

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言葉四日市
読みよっかいち
品詞名詞
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意味

(1)三重県四日市市にあるJP東海関西本線の駅名。

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言葉四明公
読みしめいこう
品詞名詞
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意味

(1)(『真誥(シンコウ)』闡幽微)四方の鬼を主領する東明公・西明公・南明公・北明公の総称。

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言葉四明山
読みしめいざん
品詞名詞
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意味

(1)比叡山の別称。

(2)([中]Siming Shan)中国南東部、浙江省(Zhejiang Sheng)(セッコウショウ)寧波(Ningbo)(ニンポー)の西南にある霊山。

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言葉四枚肩
読みしまいがた
品詞名詞
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意味

(1)普通は駕籠(カゴ)一挺(イッチョウ)に舁(カ)き手が二人のところを、四人が交代で舁くこと。
「よまいがた(四枚肩)」とも呼ぶ。

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言葉四番目
読みよんばんめ
品詞名詞
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意味

(1)数えられる連続するものの4番目

(2)3番の次にくる

(3)following the third position

(4)number four in a countable series

(5)following the third position; number four in a countable series

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言葉四種法
読みししゅほう
品詞名詞
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意味

(1)密教で、現世利益(ゲンゼリヤク)を目的に応じて行なう主な四種の修法(シユホウ)。
息災法(ソクサイホウ)・増益法(ソウヤクホウ)・敬愛法(ケイアイホウ)・降伏法(ゴウブクホウ)の総称。
「四種壇法(ダンポウ)」とも呼ぶ。いほう(敬愛法),ごうぶくほう(降伏法)

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言葉四等官
読みしとうかん
品詞名詞
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意味

(1)律令制(リツリョウセイ)で、諸官司(役所)の幹部の官を四等級に分けた名称。
長官(カミ)・次官(スケ)・判官(ジョウ)・主典(サカン)。官司によってその漢字が異なるが、読みは同じ。
「四部官」,「四分官」とも呼ぶ。

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言葉四親等
読みししんとう
品詞名詞
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意味

(1)親等の一つ。本人から4世を隔てた親族。
高祖父母・従祖父姑(ジュウソフコ)・いとこ・玄孫・兄弟姉妹の孫など。
「四等親(シトウシン)」とも呼ぶ。

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言葉四角形
読みしかくけい
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)4つの辺をもつ多角形

(2)a four-sided polygon

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言葉四辺形
読みしへんけい
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)4つの辺をもつ多角形

(2)a four-sided polygon

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言葉四阪島
読みしさかじま
品詞名詞
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意味

(1)愛媛県北東部の燧灘(ヒウチナダ)にある島群。明神島・鼠島・梶島・家ノ島・美濃島の5小島からなり、総面積2万平方キロメートル。
越智郡(オチグン)宮窪町(ミヤクボチョウ)に所属。
新居浜~尾道間の船が寄港する。

(2)愛媛県北東部、越智郡(オチグン)宮窪町(ミヤクボチョウ)の地名。

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言葉四面体
読みしめんたい
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)4つの平面をもつ多面体

(2)any polyhedron having four plane faces

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言葉四頭筋
読みしとうきん
品詞名詞
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意味

(1)足を伸ばす腿部の筋肉

(2)a muscle of the thigh that extends the leg

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言葉四高生
読みしこうせい
品詞名詞
カテゴリ
意味

(1)第四高等学校の学生。

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言葉四つ割り
読みよっつわり
品詞名詞
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意味

(1)4等分の1つ

(2)one of four equal parts; "a quarter of a pound"

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言葉四つ目錐
読みよつめぎり
品詞名詞
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意味

(1)刃の先端が方錐(ホウスイ)状に四面から成る錐。
「方錐」とも呼ぶ。

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