南総里見八犬伝
読み | なんそうさとみはっけんでん |
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ローマ字 | nansousatomihakkenden |
品詞 | 名詞 |
カテゴリ |
意味
(1)江戸後期、滝沢馬琴(曲亭馬琴)晩年の読本(ヨミホン)。全9輯(シュウ)98巻106冊。 1813(文化10)起稿、28年の歳月を費やし、1841(天保12)完成。1814(文化11)~1842(天保13)刊行。 室町時代、安房(アワ)(現在の千葉県南部)に勢威を張った豪族里見氏の興亡を背景に、八犬士が活躍する、日本文学史上最長の伝奇小説。 安房里見氏の祖義実(ヨシザネ)の娘伏姫(フセヒメ)が妖犬八房(ヤツフサ)の精に感応して生んだ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌(テイ)の八徳の玉をもつ八犬士、犬塚信乃・犬飼現八・犬山道節らが玉の結ぶ因縁により、力を合せて里見家を再興する。 中国の槃瓠(バンコ)説話や『水滸伝(スイコデン)』・『三国志』などに構想を借り、勧善懲悪を基調にした雅俗折衷の和漢混交文。 「里見八犬伝」,「八犬伝」とも呼ぶ。
総画数
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"南総里見八犬伝"の難しさ
字の分かりやすさ | ![]() |
6 |
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南総里見八犬伝という言葉は日頃から使う漢字しか使われていない言葉です。最も難しい漢字でも「総」で、小学校4年生で習う常用漢字になります。 ※苗字に使われている漢字の難易度(修学年)をもとに判定しています。 |
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書きやすさ | ![]() |
1 |
総画数が49画にもなり、いざ書くとなると非常に面倒に感じるてしまいまいます。でもそれゆえに特別感のある苗字と言えるでしょう。 ※苗字に使われている漢字の画数の多さにより判定しています。 |
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読み易さ | ![]() |
5 |
南総里見八犬伝の読み方毎に難易度を判定しています。 南総里見八犬伝は"なんそうさとみはっけんでん"と読みます。 普通の読み方でないものがあるため、わからない人もいるかもしれません。もしかするとパソコンでも変換されないかもしれません。 ※使われている漢字とその読みが一般的かどうかで判定しています。 |
"南総里見八犬伝"の同音異義語
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どちらとも言えない


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"南総里見八犬伝"の使い方いろいろ
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