応仁の乱
読み | おうにんのらん |
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ローマ字 | ouninnoran |
品詞 | 名詞 |
カテゴリ |
意味
(1)1467(応仁元)に起こり、1477(文明 9)に一応の決着をみる。八代将軍足利義政の弟義視(ヨシミ)と実子義尚(ヨシヒサ)の相続争いと、管領畠山・斯波両氏の家督争いを契機に、東軍細川勝元と西軍山名宗全(ソウゼン)(持豊)の二大勢力がそれぞれ諸大名を引き入れて京都を中心に激突した大乱。 出家していた弟義尋は、兄義政に嗣子がないため、1464(寛正 5)還俗して義視と改名、継嗣となる。しかし翌年、義政と妻富子との間に実子義尚が生れる。富子は義尚を継嗣にしようと宗全を頼り、勝元は義視を擁立して、応仁の乱が起こる。義視はのち西軍山名氏に走る。義尚は1473(文明 5)九代将軍を継ぐ。 京都が戦乱の巷(チマタ)となり幕府権力は失墜、荘園制は崩壊、在地武士勢力が台頭する。以後、群雄割拠の戦国時代となる。 「応仁・文明の乱」ともいう。
総画数
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"応仁の乱"の難しさ
字の分かりやすさ | ![]() |
5 |
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応仁の乱という言葉は日頃から使う漢字しか使われていない言葉です。最も難しい漢字でも「仁」、「乱」で、小学校5年生で習う常用漢字になります。 ※苗字に使われている漢字の難易度(修学年)をもとに判定しています。 |
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書きやすさ | ![]() |
4 |
それほど画数が多くなく比較的書きやすい言葉です。 ※苗字に使われている漢字の画数の多さにより判定しています。 |
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読み易さ | ![]() |
5 |
応仁の乱の読み方毎に難易度を判定しています。 応仁の乱は"おうにんのらん"と読みます。 普通の読み方でないものがあるため、わからない人もいるかもしれません。もしかするとパソコンでも変換されないかもしれません。 ※使われている漢字とその読みが一般的かどうかで判定しています。 |
"応仁の乱"の同音異義語
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どちらとも言えない


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"応仁の乱"の使い方いろいろ
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