縁覺
読み | えんがく |
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ローマ字 | engaku |
品詞 | 名詞 |
カテゴリ |
意味
(1)仏の教えによらずに自ら涅槃(ネハン)を悟(サト)り、静寂を好みそれを他人に説かない聖者。 十二因縁を悟ったことと、またさまざまな外縁から悟ったことの二面から「縁覚」と、師なくして仏の教えによらずに独自に涅槃を悟ったことから「独覚(ドッカク)」という。 独覚は、仲間をつくって修行する部行独覚と、麒麟(キリン)の一角のごとく独(ヒト)りで道を得る麟角喩独覚とに分けられる。 大乗仏教ではこの立場(縁覚乗)を自己中心的なものと考え、利他の菩薩と区別し、縁覚乗を声聞乗とともに小乗と呼び、菩薩の下位・声聞(ショウモン)の上位とする。 漢訳から「独覚」、音写から「辟支仏(ビャクシブツ)」とも呼ぶ。
総画数
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"縁覺"の難しさ
字の分かりやすさ | ![]() |
5 |
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縁覺という言葉は日常的に使う漢字を使っている言葉です。最も難しい漢字でも「縁」で、小学校6年生で習う常用漢字になります。 ※苗字に使われている漢字の難易度(修学年)をもとに判定しています。 |
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書きやすさ | ![]() |
5 |
比較的画数が少ないため書きやすい言葉です。このくらいの書きやすさは親しみやすいと感じます。 ※苗字に使われている漢字の画数の多さにより判定しています。 |
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読み易さ | ![]() |
3 |
縁覺の読み方毎に難易度を判定しています。 縁覺は"えんがく"と読みます。 漢字の一般的な読み方ではなく、簡単とは言えません。パソコンやスマホでは変換されないケースもあるかもしれません。 ※使われている漢字とその読みが一般的かどうかで判定しています。 |
"縁覺"の同音異義語
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"縁覺"の使い方いろいろ
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