訓読み
かさ
音読み
さん
意味
かさ。
画数
12
構成
要素
※この漢字を構成または連想させる文字や部首
部首

(ひとやね・ひとがしら)
構成
由来
漢代の「通俗文」の「御覧七〇二引」に「帛ヌノを張りて雨を避くるを繖蓋サンガイといふ」とある。繖は「糸+音符散」の会意兼形声文字で、これが古い字。俗字の傘サンは、かさの形を描いたもの。サンという音は、山(△型をしたやま、水がわかれ落ちる分水嶺)散(ばらばらにわかれちる)と同系で、傘は、雨水が△型のかさによってわかれちることに着目した命名である。
種類
常用漢字
象形文字
追加年
1981年
※名前に使える文字として追加された時期


ひとつの文字について詳しく調べるためのページです。画数や読み方、部首、構成要素、文字の由来など調べることができます。

調べる文字

調べる字一文字を入力して検索ボタンを押してください。